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活動事例

磐梯町で様々な企業が関わり始めています。行政と連携した地域での実証実験のほか、磐梯の自然を生かしたを活かしたチームビルディングなど多種多様な取り組みをご紹介します。

2019年3月に連携協定を締結し、磐梯町内の遊休施設を活用し地方型シェアサテライトオフィス「LivingAnywhere Common」の第1号拠点を設置。その他、都市部企業や個人をテレワークや関係人口で誘致するツアー・プログラムなどを協働で実施。

2020年3月に連携協定を締結し、官民共創の企画・プロデュースを得意とするPdCと、未来を作り出す問いを生み出すコミュニティ拠点「SHIBUYA QWS」を運営している渋谷スクランブルスクエアが連携しながら、磐梯町が抱える社会課題に連携して取り組む。

2020年6月に連携協定を締結し、行政・議会等の総合的なペーパーレス化に取り組んでいる。電子化した文書をクラウド上の電子本棚でセキュアに管理し、登録されたメンバーで共有できるクラウド本棚「SideBooks」を、磐梯町の議会や審議会等で活用している。

カメラ・交換レンズメーカーSIGMAは、主力製品を磐梯町の工場で生産している。2020年12月に連携協定を締結し、シグマ機材を使用した磐梯町PR動画の撮影、町内小中学校でのカメラ授業、SNSを活用したフォトコンテスト、町内宿泊事業者と連携したカメラツアー等を実施している。

2020年12月に連携協定を締結。磐梯町は「共創協働のまちづくり」を目指して委員会のオンライン開催などデジタル変革を積極的に推進している一方で、町民と職員のデジタルリテラシーの向上や業務のICT化における環境整備が求められている状況にあります。そこで本協定に基づき、連携して先端技術を活用し、5Gを活用した磐梯町庁内デジタル変、IoTを活用した鳥獣害対策、遠隔教育によるイノベーション人財の育成等等に取り組んでいます。

2021年3月に連携協定を締結し、ブロックチェーン技術を活用したデジタル地域通貨「令和3年度 磐梯町デジタルプレミアム商品券」の発行を同年7月から行っている。導入にあたり、地域の事業者向けのトレーニングなどのフォローアップも連携して行なっている。

カーシェアリングプラットフォーム「earthcar」は、スキー場等の観光施設や企業の事業所が多いが、レンタカー店舗がない磐梯町にカーシェアリングを設置し、町民サービスとしての利用はもちろん観光やビジネスで訪れる人の移動手段として活用してもらうことで、交通インフラの発展と地域の活性化を図っている。2021年4月実証実験開始。

2021年10月に連携協定を締結。ISID-AOは多様で豊かな働き方を支援するサービスWorkRich(ワークリッチ)を提供。町職員本位の新しい働き方の実現に資するシステム環境の整備、インターネット接続環境におけるパブリッククラウドを活用したゼロトラストの実装に向けて連携を図っている。

2021年5月に災害連携協定を締結。電気自動車(EV)の普及を通じて、地域課題解決や環境負荷の低減に取り組むと共に、地震災害等による大規模停電が発生した際に、町が指定する避難所等において、日産の販売会社である福島日産自動車および日産プリンス福島販売より貸与される電気自動車(EV)「日産リーフ」を電力源として活用することで、避難所の円滑な運営を行い、町民の安全確保に努める。

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